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修理例
(このような修理をします)

車輪が空回りする
プラレール
皆さんおなじみのプラレールですが、ギアが割れてしまって、車輪が空回りしてしまいます。
空回りする箇所を調べて行き、ギアを新品にするつもりが、ちょうどいい在庫が無くて、瞬間接着剤で固定しました。
自転車をこぐ
スパイダーマン
自転車をこぐスパイダーマンのおもちゃです。音楽と共に、モーターの回る音は聞こえますが、ギアが噛み合っていないのか、車輪が全然回りませんでした。分解し、モーターを押さえてやるようにしたら、無事修理が完了しました。
喋るペンギン 言葉に反応して、言葉を真似したり、動くぬいぐるみですが、電池ボックスの蓋を止めるネジのネジ山が壊れていたので、電池交換できず、やむなくドリルでネジを壊しました。電池を変えても、動く時と動かない時がありましたが、音に反応する事が分かり、組み立て前にテストしてから元に戻しました。
ネジはその後、丁度良いものを見つけて締め付けておきました。
英語の練習 英語の勉強をする為のおもちゃです。どこが悪いのか分からなかったのですが、いろいろやっていたら直ってしまいました。まあ、結果オーライという事で…(笑)。
車の軸受けの損傷 パトカー1台とチョロQ2台の依頼です。どれも前輪の軸受けが折れて、走れなくなったという依頼です。部品取り用の壊れたおもちゃから部品を取って軸受けを作って直しました。
後ろ足の軸受け部分の損傷 後ろ足の軸受けが折れてしまい、組み立てても、動かすとクランクが外れてしまいます。そこで、クランクの受け部分に、部品取り用の壊れたおもちゃから部品を取って加工、無事に歩けるようになりました。
ブタさんのぬいぐるみ 電池を入れっぱなしにした為、電極が腐食してしまった事例です。電極自体は新しく作り直しましたが、「プラス」と「マイナス」の接点が一つしか無いのに、スイッチは二つあり、おおいに悩みましたが、何とか直りました。
オルゴールが鳴らない モーターで凸の付いた円盤を回し、オルゴールを鳴らします。凸がドレミファソラシドのスイッチを押し音が出る仕組み。
古くて歯車の噛み合わせが悪くなっていただけでした。CRCを吹いて組み立てて完了です。
LEDが点かない LEDがひとつしか点かないという故障です。本来、繋がっているはずの基板の回路が切れていて、エナメル線でバイパスを作りました。
砂が入って、スイッチ
が動かない
砂場で遊んでいて、砂が入ったとの事、分解掃除で砂を取り除いたら直りました。
ぬいぐるみの骨折 足が1本動かないというので、分解しましたら、骨が折れていたので、ブリキで部品を作って直しました。
スイッチの異常

「クレーンゲームのスイッチが入らない」という依頼でした。スイッチがバカになっていたので、修理しました。

道具を作る

「空気を入れて欲しい」という、一見簡単な依頼。でも、空気を入れるアタッチメントが無い。
「それなら作っちゃえ!」と、作ってみました。

無くなった部品を作る フロントガラス・サンルーフ・運転席と助手席のガラスが無い例です。壊れたおもちゃからプラスチックを切り出し、鉄工ヤスリで少しずつ削って形を整えて行き、最後はペンチで挟んではめ込みました。
ボルトの穴がバカ
になった
ボルトの穴がバカになってしまいった時の例です。ブリキを切ったものに穴を開け、それを表裏に貼り付けることで強度を上げましたが、ブリキですから、子供さんが手を切る可能性があります。そこで、グルーガンを周りに塗り、ブリキの切り口を覆ってしまいました。子供は親の考えないような動きをしますし、接着剤としては少し頼りないグルーガンも、クッションや安全の為に使えば真価を発揮できるのではないでしょうか? ブリキで手を切らない配慮
ボタンの動きが固い 使っているうち、ボタンなどが固くなってくる場合があります。
おもちゃ病院では、グリスなども置いてあるので、当たっている部分に、それを塗るだけで直ることもあります。
グリスを塗る
電池の液漏れによる
接点の腐食
おもちゃの中に電池を入れっぱなしにしておくと、接点が腐食して、ひどくなると交換の必要が出てきます。その場合、銅板で接点を作るのですが、電池を押す力が弱く、上手く当たらない場合はグルーガンという道具で溶けたプラスチックを流し込んでやると、固まっても柔らかいので、ちょうどいい具合になります。 グルーガンのクッション
頭が取れて
しまいました
タンクローリーの頭が取れてしまいました。前回、瞬間接着剤で付けたものの、すぐ取れてしまったとの事で、依頼人さんより、「穴(矢印部分)に棒か何か通したら?」と言われ、「なるほど!」と釘を短く切って通し、接着剤で補強しました。 頭のとれたミニカー
インク切れ シャチハタと同じ仕組みのスタンプですが、インク切れで写りが悪くなっていました。さすがにインクまでは置いていないので、『インターネットで「浸透印 インク」と検索すれば出ます』というアドバイスをしました。 スタンプ
電池が弱って
いました
「明かりがつかない、音が大きくならない」と言う依頼でしたが、電池が弱っていました。テスターと言う機械で調べると、電圧が低いのが分かるんです。新品の電池だと1.62V出ていますが、この電池は1.17Vしか出ていません。電池交換で治りました。 電池切れ
ピストンの軸が
折れていました
ピストンの軸が折れていたので、釘を短く切り、頭を本体側にして接着。修理中、ピストンも壊れてしまったたので、プラスチックから切り出して作りました。 ピストンの軸が折れていました
スイッチの
接触不良
電池を交換後、試しましたが音が鳴らず、スイッチの押され方が弱い(黒い四角の部分が上に引っ張られて入る)のが分かったので、白い部分に板を挟んで、スイッチが入りやすくしました。 スイッチ不良
ぬいぐるみの
骨折
踏んでしまい、足の骨を折ってしまった例です。左足(上)のような状態にする為、ブリキで筒を作り、繋ぐ事で修復しました。長さが違いますが、この後で調整しました。 粉砕骨折の修理
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